【2月10日のばけばけ】第92話 校長となった錦織にある報せ トキとヘブンはタエ、勘右衛門のもとへ
高石あかりが主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。2月10日は第92話が放送される。松江中学の校長となり、意気込む錦織だが…。
登校するヘブン(トミー・バストウ)を迎えに来た錦織(吉沢亮)。松江中学の校長になり、ヘブンと島根の教育を盛り上げると意気込む。数日後、トキ(高石あかり)とヘブンは、松江を離れ熊本に行くことを説明しに、タエ(北川景子)、勘右衛門(小日向文世)のもとを訪れる。トキが反対する中、ヘブンの話を聞いたタエと勘右衛門の反応は?一方、錦織は、江藤(佐野史郎)からある報せを受ける。
明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。
