【11月3日のばけばけ】第26話 ヘブンは中学校の英語教師に!松野家に借金取りの息子・銭太郎現る
【先週のあらすじ】
夫と別れて4年、トキ(高石あかり)はしじみ売りに。外国人歓迎に沸く船着き場で、英語教師として招かれたヘブン(トミー・バストウ)と握手したトキは違和感を覚える。通訳の錦織と再会したトキ。ヘブンから避けられ困惑する錦織(吉沢亮)に、先生は怖いのではと進言。錦織は、花田旅館の一室で日本語を猛勉強していた元記者のヘブンを、あなたのままでよいと励ます。
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トキや花田旅館の人々に見送られ、ヘブンは錦織と松江中学校へ初登校する。果たしてヘブンの授業は生徒たちに受け入れられるのか。一方、トキは小学校で授業を教えることになったサワ(円井わん)を祝う準備中。そこへ、借金取りの森山の息子、銭太郎(前原瑞樹)が乗り込む。さらに、家の外には松野家をのぞき見る怪しい影も。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、怪談を愛し何気ない日々を歩む夫婦の物語。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の妻・セツがモデルのヒロイン、トキ役に高石あかり、夫のヘブン役をトミー・バストウ。共にオーディションで選ばれたふたりが、怪談話が好きなへんてこ夫婦を演じる。脚本は、NHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」ほか、映画や舞台においても日常の些細な出来事を独特の笑いをまじえて描く、ふじきみつ彦によるオリジナルストーリー。
