【11月1日のばけばけ】第5週「ワタシ、ヘブン。マツエ、モ、ヘブン。」トキ、外国人ヘブンと運命の出会い
高石あかり主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。11月1日の土曜日は、今週放送された第21~25話の見どころをまとめてどうぞ!
【今週のあらすじ】
トキ(高石あかり)が銀二郎(寛一郎)と別れて4年。いまだ貧乏生活から抜け出せず、新たに始めたしじみ売りで日銭を稼いでいた。得意先の花田旅館で、トキは主人の平太(生瀬勝久)と妻のツル(池谷のぶえ)から、松江に外国人がやってくることを知らされる。トキはまだ見ぬ外国人の姿に期待が膨らむ。そして迎えた当日。歓迎ムードでにぎわう船着き場を訪れたトキは、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)と出会う。
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明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。
