さんま、父の葬儀での先輩芸人の大失態暴露!リアル天然に大爆笑 中村玉緒さんには「呼ばれたとしか思えない」

 タレントの明石家さんま(70)が20日に放送されたMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜、後10・00)に出演し、自身の父の葬儀での間寛平(76)の“大失態”を明かした。

 さんまは、6月16日に営まれた女優・中村玉緒さん(享年86)の通夜と同17日の葬儀・告別式に参列したことについて語った。16日は火曜日で、通常なら夕方から夜にかけて日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」を収録しているが、「30年で初めて」午後2時からの収録に変更されたため通夜に参列できたという。「玉緒さんに呼ばれたとしか思えない」としみじみと語った。

 自身の師匠である笑福亭松之助さんの葬儀、実父の葬儀の時も偶然に大阪での仕事があり、スケジュールを調整して参列することができたことも明かした。

 ややしんみりした雰囲気になったが、ここでさんまは「うちの親父のお通夜は寛平兄さんはカッター(シャツ)を女性のブラウスにネクタイ締めて」とポツリ。スタジオは「?」な空気となったが「カッターシャツとブラウス間違えてな」とあらためて説明した。「悲しみに暮れようと思ってたら大爆笑になってな」と振り返った。

 寛平もさんまとともにMBSテレビの「痛快!明石家電視台」に出演していた。さんまとともに通夜に参列するために喪服を持参していたが、妻のブラウスを間違えて持ってきてしまったという。笑いを狙ったボケではなく、本物の天然ボケ。「なんかレースが入った…かわいいことあるか、うちの親父の葬式やぞ!」とあらためてツッコミを入れ、笑いを誘っていた。

(よろず~ニュース編集部)

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