森保ジャパン再始動へ 継続路線+期待の選手「選びたくても選べなかった」選手ら31人発表
日本サッカー協会は17日、千葉市内で会見を開き、9月、10月の国際親善試合に臨む日本代表メンバー31人を発表した。MF松木玖生(サウサンプトン)、FW谷村海那(横浜M)、中野就斗(広島)、齋藤俊輔(ウェステルロー)4人が初招集となった。
森保一監督はあらためて自身へのミッションを「アジアカップ優勝」とした上で、サッカー界の発展も考えていると説明。「継続路線でいった方が、よりアジアカップに向けての積み上げとアジアカップで優勝することの可能性が高いということだと私自身は理解し、認識しております」と基本的には従来のやり方、メンバーを重視するとした。
その上で、「W杯で選びたくても選べなかった選手であったり、存在感を放って、成長の期待を感じさせてくれる選手」も選出したと語った。
招集メンバーは以下の通り。
【代表メンバー】
▼GK 早川友基、小久保玲央ブライアン、鈴木彩艶
▼DF 板倉滉、渡辺剛、冨安健洋、安藤智哉、伊藤洋輝、瀬古歩夢、鈴木淳之介
▼MF/FW 伊東純也、鎌田大地、相馬勇紀、前田大然、谷村海那、堂安律、上田綺世、田中碧、中野就斗、中村敬斗、佐野海舟、熊坂光希、久保建英、鈴木唯人、田中聡、松木玖生、佐野航大、塩貝健人、齋藤俊輔、後藤啓介、佐藤龍之介
