増田陸 ドネア戦の勝負飯に「鹿肉」その理由は? 相手の瞳からは「情熱の炎」感じ取る
「ボクシング・WBA世界バンタム級挑戦者決定戦」(15日、横浜BUNTAI)
ノニト・ドネアと増田陸が14日、試合の前日計量に臨み、両者ともクリアした。
並んでの写真撮影、フェースオフを終えた増田は「目の奥にボクシングの情熱の炎が燃えているなというふうに見えました」とドネアの闘志を表現。「その炎の中に突っ込んでいくのか、消すのか。冷静に消火したいと思います」と語った。
ちなみに、この日のリカバリー食にはうなぎ、牡蠣のほか「鹿肉」を食べるつもりと告白。「栄養素もあるし、食べやすいですよね。普通のお肉と比べて身になりやすい感覚が自分の中である」といい、自炊でエネルギーを補給する。
