黒潮TOKYOジャパン受難…バケモン逃れてまたバケモン 関根の挑戦拒否→関本大介で決定 3・19後楽園
ストロングスタイルプロレスが19日、3・19後楽園大会の対戦カードを一部発表し、レジェンド選手権試合で、王者・黒潮TOKYOジャパンの相手が関本大介に決まったと発表された。
前回の昨年12月の大会で、関根"シュレック"秀樹から挑戦を申し込まれ、対戦を拒んでいた黒潮。なんとか逃れられたと思ったら、今度は同王座戴冠経験もある怪力自慢の関本大介が挑戦者として現れた。
「(関根以外なら)誰でもいいと確かにいいましたよ。なんで関根断ったら関本になるわけ…」とぼやきがとまらない黒潮。平井代表からの「最強の相手を」という言葉もスルーしつつ、「もうやるしかないんでね、やりますけど」とすねる。最後は「今年も俺自身、そして(所属の)アップタウン、そしてチャンピオンとしてこのストロングスタイルプロレスを心から盛り上げていけたらなと思ってます。フィニッシュ!」と王者らしく前を向いた。
フリーの立場では初の同王座挑戦となる関本は「黒潮選手は自分の印象では天才的な運動能力、そして常人では思いつかない発想の持ち主だと思っております。そこに注意して、なんとしてもこのベルトを取りたいと思います」と誓った。
