「ここが血だらけに」ナイツ塙宣之 義父との「ほっこり」エピソード「静夫さんと僕」漫画化会見で散々な1年を振り返る
人気漫才コンビ・ナイツの塙宣之が27日、義父・静夫さんとのエピソードを綴ったエッセイ「静夫さんと僕」(原作・塙宣之、作画・ちゃず、発売・発行 株式会社KADOKAWA)のコミカライズ版発売記念イベントに出席した。
微笑ましいエピソードを生み出し続ける静夫さんと自分との、絶妙な距離感を描いた作品。エッセイは2023年の発売だが、コミカライズ版については、「言ってないです」と静夫さんには“極秘裏”にすすめられたという。
次の野望は「映像化」だと話す塙。キャスティングについての質問に最初は自分でいい、と応じていたが、静夫さん役を共演経験がある不破万作がいい、と挙げてから「僕は小栗旬がいいかな。忘れてました。ボケるの」と“おっかけボケ”をねじ込んでいた。
また今年の目標を聞かれると、昨年が散々な1年だったことを回顧。2月に用水路に転落した際に壁に顔を激突させて骨折する大怪我を負ったことと、12月に浅草演芸ホールの楽屋で「ただ座ってたら上から物が落っこってきて、ここ(頭)が血だらけになった」と告白。「今年はいいことが起きてほしい」と願っていた。
