【全日本プロレス】斉藤レイ 右肩手術予定で欠場を発表 王道トーナメント代役は"ミスター斉藤"土井成樹

 「プロレス・全日本」(3日、大田区総合体育館)

 6人タッグマッチに出場した斉藤レイが試合後、右肩の故障のため、大会を当面の間、欠場することを発表した。王道トーナメントも欠場する。

 かねて不調を感じていた右肩について、「ドクターストップがかかった。正式にはまだ検査が残っているんだけれども、おそらくは手術をしなきゃいけねぇらしい」と告白。「だから、少しの間、欠場するぜ」と報告した。

 トーナメントの代役に名乗りをあげたのが、斉藤ブラザーズの一員を自認する"ミスター斉藤"土井成樹。「斉藤レイの代わりに、オレ、出してもらってええかな。全然いけるよ。おれ、斉藤ブラザーズやもん」と前のめりで、「決勝でジュンとやったらええだけの話やん。オレのジュニフェスまだ終わってないってことやから」と意気込んだ。

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