11年ぶり撮影現場での感動的な再会 オスカー女優「胸がいっぱいになった」明かした確かめ合った絆
「世界にひとつのプレイブック」(2013年)ではアカデミー賞主演女優賞を獲得した女優のジェニファー・ローレンス(36)が、世界的大ヒットシリーズの最新作「ハンガー・ゲーム:サンライズ・オン・ザ・リーピング」(11月20日全米公開予定)で、カットニス・エヴァディーン役に復帰することが決定した。ポッドキャスト番組「Call Her Daddy」に出演したジェニファーが、11年ぶりとなる撮影現場での感動的な再会について語った。
同番組内で、ピータ・メラーク役のジョシュ・ハッチャーソン(34)との共演を語ると同時に、ヘイミッチ・アバナシー役のウディ・ハレルソン(65)もサプライズ復帰を果たしたことを公表。「同じ撮影スタッフや顔なじみのスタッフたちと再会でき、胸がいっぱいになった。ジョシュとは移動中も互いに腕を組み合って歩くほど絆を確かめ合った」と振り返った。
同新作はスザンヌ・コリンズによる同名小説を原作とし、オリジナル版の24年前となる「第50回ハンガー・ゲーム」を描く前日譚だ。若き日のヘイミッチ(ジョセフ・ザダ)を主軸に物語が展開する中、エピローグシーンにて成長したカットニス、ピータ、ヘイミッチの姿が描かれる形となる。監督は「ハンガー・ゲーム2」以降の全作品を手掛けてきたフランシス・ローレンス(55)が続投する。
ジェニファーは20代前半でシリーズに抜擢された当時について、映画「トワイライト」シリーズのような過熱報道による生活の変化に対する強い葛藤があったと明かした。「女優としてのキャリアや私生活へ悪影響が出るのではないかと不安だった」と語るが、時を経て自身の原点ともいえる大作へ満を持して帰還を果たした。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
