リアム・ギャラガー 音楽支援団体のアンバサダーに チャリティ抽選のスニーカーに日本限定40足も

 ロックバンド・オアシスのリアム・ギャラガーが、マンチェスターの音楽支援団体ブライター・サウンドの公式アンバサダーに就任した。同団体は若手や新進気鋭のクリエイターを支援し、より公平な音楽環境の実現を目指す非営利組織として知られる。

 今回のパートナーシップの始動にあたり、リアムは自身のコラボモデル「アディダスLGアキルSPZL」の限定スニーカーが当たるチャリティ抽選を実施。これらは2025年ツアーで発売後に即完売した人気アイテムだ。

 抽選には日本限定のダークブラウン40足と通常モデル95足が用意され、サイズはUK3.5~12まで展開。応募は寄付型プラットフォームZeffyを通じて行われ、収益は全額団体に寄付される。締切は7月13日までで、複数口の応募も可能となっている。

 リアムは「新世代のクリエイターが音楽活動を始めるのを支援できて光栄。特に労働者階級のために、もっと芸術支援が必要だ」とコメントしている。

 なおブライター・サウンドは、2026年のブリット・アワードに合わせて初開催された「BRITs Fringe」も手掛けており、英国の音楽シーンにおける若手支援の拠点として存在感を強めている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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