米人気女性歌手「正直いってうまくいっていなかった」身長を理由にファッションに悩んだ過去を告白
サブリナ・カーペンターが、身長の低さを理由に、長年ファッションとの付き合い方に悩んでいたことを明かした。パーフェクト誌でファッションデザイナーのマーク・ジェイコブスと対談し、「ファッションとの最初の関係は、正直いってうまくいっていなかった」と率直に語っている。
サブリナは自らを「史上いちばん背が低い人」と表現し、既製服では自分のスタイルを十分に表現できないと感じていたという。「テーラリングが何かを知った日のことは忘れられない。それで人生が変わったわ。いちばん自信を持てたのは、仕立て直した服だった。自分の体に本当にしっくりくると感じたの」
また、ファッションそのものについても自身の考えを語っている。「ファッションは本当の意味でアートだと思う。すごく自意識過剰にさせることもあれば、着ていることすら忘れるくらい自信をくれることもある。ドレスアップごっこするのが大好き」と、その創造的な魅力を楽しんでいると明かした。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
