40歳を超えたNBAのスーパースター 試合前「乗り切ろうって言い聞かせてた」23年に引退説を一蹴も

 NBAのスーパースター、レブロン・ジェームズ(41)が年齢を感じているという。2003年からNBAに参入。33歳だった18年からロサンゼルス・レーカーズで活躍しているレブロンは、30点をスコアした18日のヒューストン・ロケッツ戦後に行われたインタビューで「今の僕を見てよ。今はひどい気分だ。でも、試合中は気分が良かった」と語ったが、試合前はそうではなかったそうだ。

 試合中には6回のダンクを決めたレブロンだが、試合前は「あくびをしたり、疲れ切っていた。頑張ろう。やってみてから考えよう。乗り切ろうってまさに自分に言い聞かせてた」と明かした。

 23年7月には引退説を一蹴していたレブロンは、最近では絶好調と感じられないというものの、ユニフォームを着ている時は「全力投球するしかない」と語っている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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