「007」シリーズ最新作が年内クランクインへ AIの脅威描くストーリー ボンド役はまだ秘密

 「007」シリーズ最新作が、年内にも撮影開始されると報じられている。「ピーキー・ブラインダーズ」のクリエイターであるスティーヴン・ナイトが脚本を執筆した人気シリーズ第26弾は、AIによる脅威を描いたストーリーになると噂されており、「秋の終わりから冬のはじめにかけて」撮影が開始されると「ザ・サン」紙は伝えている。

 「DUNE」シリーズなどで知られるドゥニ・ヴィルヌーヴがメガホンを取る新作では、まだ主役のジェームズ・ボンドを誰が演じるのか決定していない状態だが、ある関係者は同紙にこう話す。「これで、新しい007選びの幕がいよいよ切って落とされますね。ワルサーPPKと『殺しのライセンス』を継ぐのは誰なのか、早くも噂が渦を巻いています」

 俳優ダニエル・クレイグの後任となるボンド役を巡っては、ジェイコブ・エロルディ、ヘンリー・カヴィル、カラム・ターナーなどが噂されている。一度は「F1/エフワン」のダムソン・イドリスが有力視されていたが、先月ダムソン本人がその噂を否定していた。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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