「SHOGUN」女優 オノ・ヨーコ役に「彼女は格好の的になってしまった」ビートルズ伝記映画への思い明かす

 女優のアンナ・サワイにとって、ビートルズ伝記映画でオノ・ヨーコ役を演じることは、とても意味があることだという。サム・メンデス監督による4部作の伝記映画で、俳優のハリス・ディキンソン演じるジョン・レノンの妻オノ・ヨーコ役を演じるサワイは2028年4月に4作同時公開予定の新作についてピープル誌にこう話している。

 「そのストーリーはとてもインスパイアされるものだから、とても楽しみ。それに人々は本来の彼女をあまり知らないと思う」「彼女は素晴らしいアーティスト。それに、彼女はただ独立した女性だっただけなのに、世間はそれを気に入らなかった。ジョンを自分だけのものにしたかったから、彼女は格好の的になってしまった。そんな彼女のストーリーを伝えることは、私にとって、とても意味のあること」

 そして、オノの一番好きなところを尋ねられると、「とにかく大胆なところ。彼女が大好き」と答えた。

 「SHOGUN 将軍」で演じた戸田鞠子役で、2024年のエミー賞と2025年のゴールデングローブ賞を受賞したサワイは、自分にとって大きな意味を持つストーリーを伝えることができているこの数年間が「夢のよう」だと語っている。

(よろず~ニュース編集部)

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