トランプ大統領ら非難のハーフタイムショー 大物アーティストが「真のアメリカン・ドリーム」と称賛
歌手のケイティ・ペリーが、第60回スーパーボウルでのバッド・バニーによるハーフタイムショーを「真のアメリカン・ドリーム」と称賛した。8日にカリフォルニア州で開催されたニューイングランド・ペイトリオッツ対シアトル・シーホークス戦のハーフタイムでパフォーマンスを披露したプエルトリコ出身のバッド・バニーをドナルド・トランプ大統領ら一部の保守派が批判する中、ケイティはそのステージを擁護した。
2015年に自らも同イベントのハーフタイムショーでパフォーマンスを披露しているケイティは、SNSに「バッド・バニー、あなたならできる。真のアメリカン・ドリームとは何なのかを世界に見せて」とつづった。
試合は29対13でシーホークスが勝利。12季ぶり2度目となるスーパーボウル制覇を果たした。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
