スタートから13秒後の悪夢 転倒→ヘリ搬送の米国代表アルペンスキー選手 代表チームが容態を説明
8日のミラノ・コルティナ五輪のアルペンスキー女子滑降で転倒し、ヘリコプターで搬送されていた米国代表のリンゼイ・ボン(41)の「容態は安定」しているという。ボンはスタートから13秒後に旗門に接触して激しく転倒した。
米スキー・スノーボード代表チームはSNSに声明を発表。「容態は安定しており、信頼できるアメリカ代表とイタリアの医師団の元で治療を受けています」と伝えた。
ボンはわずか1週間前に左膝前十字靱帯断裂などの重傷を負っていたが、公式練習から復帰し出場を決めていた。
6年間の引退期間を経て、今回で5度目の五輪出場を決めていたボンは7日、インスタグラムに今でも活動を続ける理由について、「ただスキー競技が好きだから」と説明。「絶対に良い結果が出るとは言えないけど、全力を尽くすつもり。でも、何が起ころうと、私はもうすでに勝利している」とつづっている。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
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