岩橋玄樹 かつてのキンプリメンバーから刺激「皆が親友でずっとライバル」2度目のメジャーデビューで「冒険の始まり」
元King&Princeで歌手の岩橋玄樹が10日、東京・増上寺で、メジャーデビューシングル「Dangerous Key」(11日発売)のヒット祈願を行った。キンプリ時代を含めて自身2度目のメジャーデビューとなる岩橋は、心境の違いを問われると「人数の違いですかね?」とおどけた。
2021年3月にグループを脱退。同4月からはソロアーティストとして活動を続けてきたことから「こうやってテイチク(エンタテインメント)さんと一緒にメジャーデビューできることは本当に5年前の僕は想像できなかったし、ヒット祈願中も太鼓の音とかを聴いてて冒険の始まりだなと思いました」と高揚感をにじませた。
日本と米ロサンゼルスの二拠点で活動をしている岩橋は、昨年末は日本で年越しをしたという。おおみそかには「第76回NHK紅白歌合戦」では、かつては同じステージに立った仲間が、King&Prince、Number_iとして出場し、「やっぱり皆がそれぞれの道を頑張って進んでいってるっていうのは僕時自身も刺激になる」と言及した。
また「自分の中では比べるってよりかは、いつまでも切磋琢磨して、皆が親友でもあるしずっとライバルでもあるので、僕は僕なりに自分のペースでファンの皆さんとできたらいいなと思う」と説明。「他の皆が良い報告ができたらそれをニュースとかで見て、自分のモチベーションにもなるので、皆がハッピーになればいいいのかなと思ってます。ただそれだけです」と穏やかに語った。
ステージにおいてグループとの違いを問われると「もちろん(ソロは)ずっとステージ上にいないといけないし、パフォーマンスが始まっちゃえばなんとなく皆さんのエネルギーで頑張れるけどやっぱMCはね」と苦笑い。「1人でMCをするのは今も慣れないですね。しゃべるのはすごく苦手なので」と明かし「そこは自分で頑張ります」と意気込んでいた。
