映画界から遠ざかっていた2人の子を持つ起業家女優 再燃した演技への愛「思ってもみなかったこと」

 女優のグウィネス・パルトロウ(53)は、新作映画「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」への出演により、演技への愛に再び火がついたという。ライブスタイルブランド、Goopに集中するため、映画界から遠ざかっていたグウィネスだが、日本では3月13日から公開が予定されている卓球ドラマ作でおよそ6年ぶりとなる本格的な女優活動をしたことで、もっと映画に出たいと思うようになったと明かしている。

 元夫であるコールドプレイのクリス・マーティンとの間に21歳と19歳の子供がいるグウィネスは、フー誌とのインタビューでこう話す。「20代の頃は娘が生まれるまで、映画界が私の夢だった」「でも今でも続いている子育てという美しい夢が現れ、そして起業家としての夢が生まれた」「それが面白いことに、意外にも映画界への夢が戻ってきたの。この映画のことを耳にするまで、思ってもみなかったこと」

 その一方で、「興味深く、心躍る」と表現するGoopの仕事のために女優業を休止していたことに後悔はないとしている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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