64歳年上の富豪と結婚、薬物過剰摂取で死亡した悲劇の実在セクシーモデル役決定?

 女優のべディ・ギルピン(35)が悲劇のモデル、アンナ・ニコル・スミス役を演じることに関し交渉に入っているという。ドラマ『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』などで知られるベティは、プレイボーイのモデルで、2007年に薬物過剰摂取により39歳の若さで他界したアンナの伝記映画『ハリケンナ』に主演する見込みだとデッドラインが伝えている。

 プロデューサーによると、ハリケーンのような勢いを見せたアンナ・ニコル・スミスが、宿命的な一連の出来事により自らや親しい人々を含む行く先にある全てのものを破壊してゆく姿が描かれるという。

 『キリング・イヴ/Killing Eve』のフランチェスカ・グレゴリー二監督による同新作では、ベティのほか、ホリー・ハンターもアンナのセラピスト役での出演へ向けて現在交渉を続けていると報じられている。

 本名ヴィッキー・リン・マーシャルのアンナは、プレイボーイの表紙を飾ったことで知られ、1993年にプレイボーイ・オブ・ザ・イヤーに輝いた後、当時89歳の石油事業のビジネス王、J・ハワード・マーシャルと結婚、その一年後にマーシャルは他界した。

 アンナは、自身が他界する一年前には、ビリー・ウェイン・スミスとの間に生まれた息子ダニエルを同じく薬物過剰摂取で20歳の若さで亡くす悲劇に見舞われていた。

 アンナのストーリーはこれまでにもテレビ映画にはなってきていたが、劇場公開向けに製作されるのは今回が初めてとなる。

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