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元婚約者に虐待を告発されたミュージシャン「完全なる同意」と主張 妻は「いいね」

 マリリン・マンソン(52)の元婚約者エヴァン・レイチェル・ウッド(33)が、マンソンから「酷い虐待」を受けていたと明かした。ドラマ「ウエストワールド」で人気のエヴァンは、マンソンから「洗脳」され「服従するよう操られた」とし、「これ以上黙ってはいない多くの犠牲者たちと共に立ち上がる」と誓っている。

 エヴァンはオンラインに投稿した声明にこうつづっている。「私の虐待者はブライアン・ワーナー、世界にはマリリン・マンソンとして知られています。彼は私が10代の時にグルーミングを始め、何年にも渡り私に対し酷い虐待をしてきました。私は洗脳され、服従するように操られたのです。報復、名誉棄損、脅迫を恐れながら生きることは、もうたくさんです。私は彼がこれ以上、人々の人生を台なしにする前に、この危険な男を暴き出し、彼の行動を可能にした数々の業界を非難します。私はこれ以上黙ってはいない多くの犠牲者と共に立ち上がります」

 エヴァンは2016年、マンソンと付き合い始めた頃「娼婦」と呼ばれたことを明かしていた。また、マンソンと2年来の妻ディタ・フォン・ティース(48)の破局の原因を作ったとして多くから非難されたそうだ。

 今回の告発を受け、マンソンが所属するレコードレーベル、ロマ・ヴィスタは、マンソンとの契約打ち切りを発表。1日に投稿されたバラエティへ向けた声明には、マンソンとの契約を打ち切り、最新アルバムの宣伝を停止するとつづられている。

 これに対し、マンソン本人は性的虐待の告発は「事実を酷くゆがめた」ものだと反論している。エヴァンやアシュリー・ウォルターズなどを含む最低でも5人の女性がマンソンから性的不品行、操作、身体的及び精神的虐待を受けたと主張している。しかし、マンソンは「完全に同意のもと」だったとして、インスタグラムにこう声明を発表している。「明らかに私の人生と私の芸術は、長い間論争の的となってきた。しかし、これらの主張は事実を酷くゆがめたものだ」「私が持った性的な関係は常に同様な心をもったパートナーとの完全なる同意のもと行われてきた。それを他者が、どのように、またどういった理由で過去を曲げて伝えることを選んだにせよ、それが真実だ」

 コメント欄はオフになっているものの、妻リンゼイ・ユーシックは「いいね」をつけている。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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