ケイティ・ペリーとオーリー、女児誕生は親善大使を務めるユニセフで発表 チャリティー募金も開始

 ケイティ・ペリー(35)が、女の赤ちゃんを出産した。ケイティと婚約者オーランド・ブルームとの第1子となる娘デイジー・ダヴ・ブルームちゃんが誕生、母子ともに健康だという。元妻ミランダ・カーとの間に9歳の息子フリン君を持つオーランドにとっては第2子となる。

 ケイティとオーランドが親善大使を務めるユニセフを通し発表された声明にはこう綴られている。

「私達は娘が無事で健康に誕生し、愛と感嘆の夢心地の中にいます」

 そして、自分たちが「穏やかな」出産を迎えることが出来たのは恵まれているとした上で、「デイジーの誕生を祝福」し、助けを必要としている母親や新生児のためにユニセフに寄付して欲しいと呼び掛けている。

 「でも、私達は恵まれており、全ての人が私達のような穏やかな出産経験を出来るものではないと分かっています」

 「世界各地のコミュニティでは、医療従事者が不足しており、その殆どが予防できる原因であるにも関わらず11秒ごとに妊婦もしくは新生児が命を落としています」

 「新型コロナウイルス感染症により、より多くの新生児の命が危険にさらされています。病気を予防するための水や石鹸、ワクチン、薬がさらに不足しているからです。新生児の親として、このことを思うと胸が張り裂けそうになります。苦境に立たされている親の気持ちが、これまでにないほど理解できるからです」

 「ユニセフ親善大使として、ユニセフは現地で妊娠中の女性達が訓練を受けた医療従事者、そして質の高い医療へアクセスできるよう最善を尽くしていることを知っています。私達の娘のハートを祝い、(娘の名前のイニシャル)DDBの誕生を祝福する募金ページを設けました」

 「ユニセフを支援することは、安全な命の始まり、そして全ての子供達にとってより健康な世界を考え直すことの支援となります。あなたの(ハートの絵文字)が、寛大に花咲くことを願います」

 「感謝を込めて。ケイティとオーランド」

 そんなケイティは今月初め、出産後は長期の産休を予定していないと話していた。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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