レーナード・スキナード、ゲイリー・ロッシントンの心臓弁膜手術でコンサート延期

 レーナード・スキナードが、ギタリストのゲイリー・ロッシントンの心臓弁膜手術により2公演を延期した。現在「ラスト・オブ・ストリート・サバイバーズ・フェアウェル・ツアー」を敢行中の同バンドだが、術後のゲイリーにはまだ回復の時間が必要であるとして16日と17日に予定されていたラスベガスとウィートランドの公演を18日と19日にそれぞれ延期した。

 同グループの唯一の残存オリジナルメンバーであるゲイリーは、2003年にバイパス手術を受けたことや15年に心臓発作を起こしたことにより今回の手術に至っていた。

今月23日にもアーバインでの公演が予定されている同バンドは、このツアーをもって40年間に渡る活動に終止符を打つことになっている。

 レーナード・スキナードは77年10月、飛行機事故によりフロントマンのロニー・ヴァン・ザント、ギタリストのスティーヴ・ゲインズ、バックシンガーのキャシー・ゲインズほかスタッフ数名が死亡する悲劇に見舞われた。その後10年間の活動休止間に入ったが、ツアーとライブアルバム「サザン・バイ・ザ・グレイス・オブ・ゴッド」で活動を再開した。それ以来、ツアーやレコーディング活動を精力的に行い、12年には「ラスト・オブ・ア・ダイイン・ブリード」をリリースするに至っている。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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