メーガン妃、結婚式のサムシングブルーを明かす

 メーガン妃のウェディングドレスには、ヘンリー王子との初デートで着用した青いワンピースの端切れが使われていたそうだ。今年5月イギリス王室のヘンリー王子と結婚式を挙げたメーガン妃は、幸せな結婚生活を願うサムシングブルーとして、その生地を16フィート(約4.9メートル)のウェディングベールの内側に縫い込んだという。

 近日公開のドキュメンタリー番組『クイーンズ・オブ・ザ・ワールド』の予告動画の中で、メーガン妃は実際のヴェールを手に取り「このあたりのどこかに青い生地が縫い込まれています。それが私のサムシングブルーです」「初めてのデートで身に着けていたワンピースからとった生地です」と明かしている。

 ヴェールにはイギリス連邦に加盟する53か国を象徴する花の刺繍が縫い込まれており、ザ・クイーンズ・コモンウェルス・トラストの会長兼ユース・アンバサダーを務めるヘンリー王子を支える立場となるメーガン妃にとって非常に「大切」なものだったようだ。

 一方のヘンリー王子も今年4月、メーガン妃を迎えることについて、こう喜びを表現していた。「私の新しい役割は、女王、父ウェールズ公チャールズ、兄のウィリアムを支えることです。皆、現在我々が直面する困難を克服するために若者の力が必要だと理解しています」「私はまた、これから結婚する女性、メーガンがこの仕事を私とともに担ってくれること、彼女自身もそれを心待ちにしてくれていることに心から感謝しています」

(BANG Media Internationasl)

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