リリ・ラインハルトとアシュレイ・ジャッド、性的暴行被害を告白

 リリ・ラインハルト(22)とアシュレイ・ジャッド(50)が性的暴行の被害についてそれぞれ告白した。『リバーデイル』のリリとアシュレイは、最近SNSのトレンドになっている#WhyIDidn'tReport(なぜ私は告白しなかったのか)」という運動を示すタグを付けて、今まで体験談を明かさなかった事情をツイッターで説明している。

 リリは「自分の仕事を失いたくなかったし、悲劇の主人公を演じてると思われたくなかった」という理由で今まで口を閉ざしてきたそうで、一方のアシュレイは「最初は7歳の時だった。出会った大人たちに伝えたけど、『彼は良いおじさんだよ。そんなつもりじゃなかったはずさ』って言われた。だから、15歳の時にレイプされた時には、自分の日記にしか明かさなかった」「ある大人がそれを読んだ時、大人の男性とセックスしたと私が罵られた」と綴った。

 また料理番組『トップ・シェフ』の司会を務めるパドマ・ラクシュミもこの運動に参加し、「初めて性的暴行を受けたのは7歳だった。母の再婚相手の親戚で、両親に伝えたけど、邪険にされた」「2度目は16歳の時で、まだバージンだった。彼は恋人だった」「『デートレイプ』なんて議論は80年代にはなかったの。私は怖かったし、恥ずかしかった」とコメントした。

 今回の一連の運動は、米連邦最高裁の判事候補であるブレット・キャバノー高裁判事の性的暴行を告発したクリスティーン・ブラゼイ・フォード教授を支持するアリッサ・ミラノのコメントがきっかけだった。

 この疑惑に関してドナルド・ドランプ米大統領は「もしフォード教授が彼女の言うような酷い被害を受けていたのなら、本人や両親が地元の司法当局に訴えて、すぐに起訴されたはずだ。だから、彼女には正式に訴訟手続きをとってもらいたい。そうすれば我々は何日の、何時にどこで起きたのかが分かる!」とツイートしたが、アリッサは「ちょっと、ドナルド・トランプ、耳をかっぽじって聞きなさ。私は2度も性的暴行をされた。1度は10代の頃。警察に通報しなかったし、両親に明かすのでさえ30年間もかかった」と反論していた。

(BANG Media Internationasl)

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