川島明「ラヴィット!」は「半年で終わる予定だった」 オファーに「俺、無理です」と一度断っていた→岡村隆史も「えぇ~っ?!」驚く
麒麟・川島明が7日、カンテレ(関西テレビ)で放送された「おかべろ」に出演。2021年4月にスタートしたTBS「ラヴィット!」のMC就任の裏側を明かした。同番組は、川島にとって初めての帯番組MC。
マネジャーに「帯番組の話があります」と知らされた時、「ええっ、俺?!」と驚いたという川島。当初は「暮らしのライフスタイルアイデア発見、みたいな情報番組」の構想だったという。
しかし、川島は「それって、時事ネタ、っていうか、○○が不倫しました、みたいなのも入ってくる?」とたずね、マネジャーが、不倫ネタや時事ネタも入ると答えると、「じゃ、俺、無理です」と1度、断ったという。
川島によると、2015年、フジテレビの昼の帯番組「グッディ!」にパネラーとして出演していた際、「全くうまくできない。やっぱ(カンニング)竹山さんとか熱い思いを持ってる人がやるべきだ」と思い、自らMCの安藤優子に「辞めさせてください」と申し出たことが。その出来事があり、「その身で、他局でやってるやん、ってなったら無礼なので」と時事ネタを扱う情報番組なら、と断ったことを明かした。
マネジャーは、どういう内容なら引き受けるか?とたずね、川島が「バラエティとか楽しい情報、お笑い入れていいんやったら考えさせてもらいます」と答えたところ、1週間後に、OKとなったという。
一方で、「マジで半年で終わる予定やった。僕、聞かされてない。何人かのレギュラーは『半年なんで』って聞いてた」と告白。ナインティナイン・岡村隆史らが「えぇ~っ?!」と驚いていた。番組は現在、田村真子アナウンサーとの名コンビで6年目。
