板垣李光人 構想4年の「カッサ」をプロデュース 「意匠出願」デビューも明かす
俳優の板垣李光人(24)が6日、都内で行われたグローバル刃物メーカー「貝印」のPRイベントに出席した。
11月8日の「いい刃の日」に向けた催し。板垣は、同社のグルーミングツールブランド「AUGER」のアンバサダーを務めており、過去の同イベントにも登壇している。そしてついに、自身がプロデュースする美容マッサージプレート「カッサ」を来年3月に発売することを発表した。
製品は、以前の同イベントで「『こんなものがほしい』ってポロッと口にしたもの」といい、「構想とかいろいろ含めて、お披露目するまで4年ぐらいかかった」と明かした。開発に携わる中で「手が小さい方がこれを持った時に、使いにくくないだろうかっていう部分まできちんと考えて、いろいろ試行錯誤しながら形になった」とし、「4年かかった欲張りなカッサ」とアピールした。
自身は発案者として「意匠出願」も行ったと告白。「『いい刃の日』でもあるんですけど、板垣李光人の意匠出願デビュー日でもある。勝手に記念日にしました」と笑顔で話していた。
