箱根4連覇目指す青学大・原晋監督「また悲しいお知らせが…」 陸上競技場の公認基準に問題提起「公認競技場が各市町村からなくなるな」と危機感

 箱根駅伝4連覇を目指す青学大の原晋監督が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「また悲しいお知らせが…」として、陸上競技場の公認基準について言及した。

 原監督は長野県諏訪地域唯一の日本陸連第3種公認陸上競技場である茅野市運動公園陸上競技場について、施設改修費用などの問題で陸連の公認が更新されない見込みとの地元紙の記事を引用投稿。「そもそもの基準ルールの見直しをしないと、公認競技場が各市町村からなくなるな。全て世界記録公認基準を審査基準にする必要ある!?」と危機感を示し問題提起した。

 同時に「極端な話し河川敷広場でも400m確認とれたら公認okでは!?青学でもあまりにも申請費用が高いから断念したんだよな!」と対案を示した原監督。フォロワーからは「これは原監督の意見に賛同 普通に大会できる公認レベルで十分」「基準ルールによる公認競技場申請費が高すぎますよね。これじゃどんどん公認競技会ができなくなってしまいます」「公認はとって欲しいですが、6000万円は簡単に出せませんよ」「全貌は良くわかりませんが…、市民ファースト、選手ファーストであって欲しいです」などと様々な意見が寄せられた。

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