82歳・加藤登紀子「歌手として自信をなくしても、お酒だけは自信がある」54回目の「ほろ酔いコンサート」を12月開催
歌手の加藤登紀子(82)が5日、大阪市内で「ほろ酔いコンサート2026」(12月27日、大阪・新歌舞伎座ほか)の取材会に登場した。
今年で54回目、関西では49回目となるステージで日本酒を飲みながら歌う年末恒例のコンサート。
代表曲の「百万本のバラ」「知床旅情」のほか、来年公開予定の日本とカザフスタンの合作映画「デゲレン」の主題歌となる新曲「慟哭の大地」などを歌う予定で、来場者にはお酒が振る舞われる。
加藤は「80歳を過ぎたので、年齢は一つでも多い方がかっこいい。80代は無責任にハッピーに生きたい」と語った。
昨年にデビュー60周年を迎え、先月にはウズベキスタンで公演を行うなど、精力的に活動をしている。
「歌手として、ときどき自信をなくしても、お酒だけは自信がある。ほろ酔いコンサートを続けてきたのは私のエネルギー源。めげない心を持ちましょうっていう、そんな感じのコンサートにしたい」と意気込んだ。
