柴咲コウ 実は昨年「セルフネグレクトしていた」 自身が演じる余命宣告を受けた独身女性役に共感

 俳優の柴咲コウ、赤楚衛二(32)が4日、都内で開かれた、W主演したNetflix映画「余命一年、男をかう」(5日独占配信開始)の配信直前プレミア試写会イベントに出席した。

 柴咲は節約が趣味で独身生活を送ってきた片倉唯役。余命宣告を受け、ホスト・瀬名吉高(赤楚)を72万円で「買う」。

 柴咲は「共感しかなかった。生活のちょっとしたことや自分の時間を楽しんでいるところ。リアルな部分と重なる所が多くて。普段、本当に何も気にせず髪もボサボサで歩いてますけど…唯の方が小綺麗にしてるかと…」と述懐。

 「たぶん私、昨年、自分をセルフネグレクトしていたと思う。ご飯作るのも『いいや、何でも…』みたいなのが結構続いてた。この作品に出会ったことで、自分をもうちょっと愛してもいいかなって。この作品のおかげだなって」と明かした。

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