バキ童・ぐんぴぃが人生初の彼女と別れた本当の理由 黒田みゆアナもドン引き「萎縮します…」

 お笑いコンビ・春とヒコーキのぐんぴぃが26日、日本テレビ系「大悟の芸人領収書」で、初めてできた彼女と半年で別れた本当の原因を明かした。

 テレビの街頭インタビューで「バキバキ童貞」と言ってから「バキ童」として一躍注目を集めたぐんぴぃ。昨年末に人生初の彼女ができたことも公表していたが、わずか半年で破局。ぐんぴぃは、彼女と初めてホテルに行った時に、布団の上で粗相をしてしまったといい、それでも彼女は別れようと言わなかったことから「この人しかいない」とさらに愛が深まったという。

 そんな彼女と韓国旅行へ行ったが、彼女は胃腸炎になってしまい、「お腹、すかないかも…」と言ったが「本場のサムギョプサル食べれば治りますよ、行きましょう!」と彼女の体調をフル無視。結果、帰国して2週間後に別れを切り出されたという。

 だが千鳥・大悟は「それだけか?」と確認。するとぐんぴぃは「彼女さん、ご自身の意見を言わないタイプ」だと言い「だから言ってしまったのが、『僕に言いたいことを言えないのは怠惰です』と」、自分の気持ちをあまり口にできない彼女を詰めてしまったという。

 これにはたんぽぽ・川村エミコは「えっ」と絶句。ぐんぴぃは「伝える努力を怠っていますと」「なんでも言って下さい。今から1分なんでも言っていいですって」というと、黒田みゆアナも「萎縮します…」とドン引き。

 ぐんぴぃは「論破とか好きで」というと、大悟も「なんで女に論破したい?」と呆れていた。

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