VIVANT 乃木=Fがシンシーより恐れていた最大脅威 ラスト東条の一言に、マジかw 忘れかけてた18話に伏線 チンギスに味方?残り3話で出動か
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第21話(第2シーズン・第11話)が18日に放送された。
乃木憂助(堺雅人)率いる最強チームが中国裏組織シンシーに拘束されていた別班員を奪還。シンシー追手とゴルバド警察に捕まり、絶体絶命のピンチも突然現れたチンギスに救われ、ゴルバドを脱出した。
脱出作戦中から乃木=Fが「ゴルバド軍は!?」と強く動きを警戒し、東条翔太(濱田岳)が「動きなし」と報告。ラスト、ガラマン空港からチョッキーのプライベートジェットで高々と脱出した際も、東条が「ゴルバド軍、まったく動きなし!」と伝え、逃げ切った。
事前にブルーウォーカー太田梨歩(花岡すみれ)がシンシー本部をハッキングで制圧し、懸念案件だったシンシー所有の「HQ-9(地対空ミサイル)」2基は無効化していたが…ゴルバド軍が出動してくれば、ミサイル発射の恐れもあり、作戦失敗は確実だった。
放送休止をはさんで、忘れかけていたが、第18話。バルカでの作戦会議の際に、脱出作戦を聞いたノコル(二宮和也)が「ゴルバド軍は?」と警戒。乃木が「軍は政府と関係が良くない。シンシーのために出動することは考えられない」との読み筋を語った。
ノコルは「それは別班の見解か?」と確信が持てないようだったが、「公安は?」と聞くと新庄浩太郎(竜星涼)が「同じ見解です」。100%と言えるかと聞かれても「言えます!」と応じ、ノコルが納得していた。
ゴルバドで別班&テントが、激しい戦闘と車両破壊による突破を繰り広げても軍は静観。
一方でゴルバドにひとり残って警察に捕まったチンギスに脱出算段は見えておらず、国内にシンシーも残存。残り3話、今後、ゴルバド軍が要所で出動してくるとの見方も出ている。
【DsDrama】
