【救命病棟】急変!突然見舞われた激しいけいれん 山中崇の迫真演技にネットも震える「アリが…アリが…」
19日に放送されたフジテレビ系「救命病棟24時」では、有名料理人・小野川(山中崇)が入院。病状急変の演技にネットが息を飲んだ。
進藤(江口洋介)が都立第三病院の救命救急センターに正式着任するが、若手医師たちは歓迎ムードとは程遠い反応。そんな中、有名和食料理人の小野川が搬送されてくる。
進藤は開頭手術を決断し、オペをすることに。術後、若手医師の宮沢(木戸大聖)が病室に入り、小野川と母親について世間話。母子家庭だった宮沢は「恵まれたやつには負けたくなかった」といい、奨学金で医学部に行ったことを告げると、やはり母子家庭だったという小野川も「だよな」といい「中学出たらすぐに働くしかなくて和食の名店で10年働いた」などと振り返り、「退院したら親子丼作ってやるよ」などと軽口をたたいていた。
その後、小野川は事件に巻き込まれた可能性が浮上。宮沢が「何か隠してるんじゃないですか」と問いかけると、小野川は「どんなときも味方になってくれる人はいるか」「俺は、1人いる」などと振り返るも、話している途中で容体が急変。突然ひっくり返るように倒れ、激しいけいれんに見舞われる。目を見開き、硬直しながら震える姿に、宮沢も「わかりますか!わかりますか!」と問いかけ、すぐに進藤が飛んでくる。
この小野川を演じた山中の迫真の演技にネットもビックリ。「アリからのもっちゃんからのアリ、で小野川さんの急変、なんかすごいな」「山中さんの演技がうますぎて、急変したの怖すぎた」「山中崇さんの急変の演技も素晴らしかった」「アリが、アリが急変してしまった」「人間ってのはいきなり急変し、1時間で亡くなる。本当にしんどいなぁ」「急変の演技に見てる方がビクッとした」「今の急変、すごい怖かった…」など驚きの声が上がっていた。
演じた山中は、TBS系「VIVANT」でアリ、同局「田鎖ブラザーズ」でもっちゃんを演じ、話題となっていた。
