別班・高田演じた市川笑三郎、弟子と行ったレストラン名がタイムリー過ぎ 私服姿もおしゃれ過ぎ
歌舞伎俳優の市川翔三が19日、Xを更新。師匠である市川笑三郎らとともに行ったレストランの名前がタイムリーと話題になった。
翔三は、師匠の笑三郎ら門弟とともに行ったレストランの前で写真をパチリ。なんとこのレストランの名前が「VIVAN」だった。笑三郎は、目の覚めるような黄緑色のパンツ姿。靴もカバンも同じ色でコーディネートしていた。
笑三郎はまさにTBS系日曜劇場「VIVANT」で別班の高田を演じている。18日放送の21話では、乃木ら、最強部隊に救出され、無事にゴルバドを出国。笑三郎はシンシーの周へ流ちょうな中国語で、仲間の和田を殺された悔しさ、悲しさを訴え、かならず制裁を下すと静かな怒りを振るわせる演技が話題となっていた。
翔三は「美味しい料理をいただきながら、師匠の奪還を喜びました。師匠、ありがとうございました」と感謝。この投稿には「VIVANT」ファンからも「高田さんお元気そうで何より」「笑三郎さん、めっちゃおしゃれ」「いやあ、高田さん生還されて良かった良かった。それにしても、あの中国語の長セリフ一発撮りはさすが」「師匠奪還、本当におめでとうございます」のコメントが寄せられた。
翔三は続く投稿で「昨日の投稿に、たくさんの反響をいただき、誠にありがとうございます!ドラマをきっかけに師匠をお知りになった方も、歌舞伎役者としての姿や門弟との日常を知っていただけたこと、大変嬉しく思います。これを機に、笑三郎一門と歌舞伎の舞台に興味を持っていただけましたら幸いです」と呼びかけている。
