「海外の人にも堪能していただきたい」Snow Man岩本照が「忍者」を世界に猛アピール 「真田十勇士」ジャパンPアクション超大作の魅力熱弁
Snow Manの岩本照(33)が19日、都内で、テレビ朝日系主演ドラマ「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」(23日スタート。金曜、後11・15)のジャパンプレミアを、共演の俳優・中川大志(28)、ACEes・佐藤龍我(23)らと行った。同局が「世界照準の超大型プロジェクト」と銘打つ忍者アクション時代劇で、「5~6時間張り付けられた」と過酷な撮影も経験。14人の豪華キャストが集結した中、「海外の人にも堪能していただきたい」と日本が誇る「忍者」を武器に“世界進出”へ自信を示した。
最新技術映像を駆使した圧倒的映像表現と、史実とフィクションを織り交ぜた新たな切り口で繰り広げるアクション超大作がついに幕を開ける。
芸能界きっての肉体派として知られる岩本は「本当に壮大って言葉がハマるぐらい、アクションも見どころがたくさん」とし「ぜひ自分の推しキャラを見つけてほしい」と魅力を熱弁。「海外の人にも忍者だったり、日本の文化をぜひ堪能していただきたい」と世界に向けてもアピールした。
物語は徳川家康が豊臣政権を打ち破り、天下の覇者となった関ケ原の戦いから14年後の日本が舞台。真田幸村の下に集まった10人の忍が、宿敵・家康に立ち向かう逆襲劇を描く。
撮影は約3カ月にわたり、全編京都で実施。主人公・猿飛佐助を演じる岩本は、初日から体を張り付けにされるシーンに挑み「5、6時間張り付けされてた。洗礼をくらった」と告白。「その時の日焼けがまだ残ってるくらい楽しい撮影でした」と振り返った。
また佐助とは唯一無二の関係性を築く孤高の天才忍者・霧隠才蔵役の中川は「岩本君はいつも視野が広くて、真ん中でブレずに立ってくださったからこそ、周りの面々が自由に伸び伸びとやれた現場」と岩本の座長ぶりに感謝。袴田吉彦も「ずっと頼もしい」と語るなど、共演者から岩本への賛辞が相次いだ。
一方でイベントでは座長のおちゃめな一面もあらわに。200人の観客が集ったレッドカーペットでは、ほぼ全員がペアで登場した中、岩本は大トリとして一人で登場。人一倍黄色い歓声を浴びるも、なぜか壁際ギリギリの端を足早に歩き「皆ペアで出てくるの良いなと思って。タメにタメられたんで恥ずかしかった」と照れ笑いしていた。
