「まさか退場じゃないよね?」豊臣兄弟 ラストあさひ笑顔で徳川正室も「このあとすぐ」「4年後に」「見てられない」「泣けた」
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」は18日に第40回「あさひの輿入れ」が放送された。
豊臣秀吉(池松壮亮)に屈することに抗う徳川家康(松下洸平)をいさめるため、石川数正(迫田孝也)が豊臣に出奔したが、血気盛んな徳川家中は収まらず一触即発の状態に。
しかし、大地震が発生したことで和睦の道を探り、徳川は秀吉身内を正妻として差し出すよう、無理難題。
しかし、この機会を逃がせない秀吉は、妹あさひ(倉沢杏菜)と夫副田吉成(前原瑞樹)に離縁を頼んで頭を下げ…最後は夫妻が豊臣のために別れ、あさひは笑顔で家康に嫁いだ。
本編後の紀行では、あさひは天正14年(1586年)5月に家康に嫁ぎ、あさひ44歳、家康45歳だったと伝えた。その年に家康が駿府に移り、あさひは駿河御前と呼ばれたとも。
ただし4年後に病没と伝わり、ネットも反応。「家康に輿入れした4年後に」「このあと短命ですぐに」「早すぎませんか」「お気の毒だな」「見てられない」「かわいそう」「今回はめっちゃ泣けた」「もう退場なのか?」「出番最後とかだったら泣く」「笑顔が変わらないのがまた…」との投稿が集まった。
【DsDrama】
