岩本照 レッドカーペットの端を足早に歩く 一人での登場で恥じらい「みんなペアで出てくから良いなって」

 Snow Man・岩本照が19日、都内で行われた、主演を務めるテレビ朝日系忍者アクション時代劇「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」(23日スタート。金曜、後11・15)のレッドカーペットイベントに中川大志らと出席。14人の豪華キャストが一堂に会した。

 会場には200人の観客が詰めかけ、キャストがレッドカーペットに姿を見せるたびに黄色い歓声が飛び交った。ほぼ全員がペアで登場し、思い思いのペースでファンとの交流を楽しんだ中、岩本は大トリとして一人で登場。ひときわ大きな歓声を浴びたが、壁際ギリギリの端を足早に歩き、照れ笑いを浮かべた。

 司会から控えめな歩き方をツッコまれると、「みんなペアで出てくから良いなって思いながら、僕も早く出たかったんですけど『待ってください』って派手に止められてちょっと恥ずかしかったです」と苦笑いした。

 対照的だったのが袴田吉彦とともにゆったりと闊歩したはんにゃ.金田哲。歓声を存分に浴びて、「せっかくのこの“真田日和”ですから。やっぱり堪能させていただきましたし、何よりこの秋は“忍の秋”にしていただいて」と自信たっぷりに呼びかけ笑わせた。

 今作は、徳川家康が豊臣政権を打ち破り、天下の覇者となった関ケ原の戦い(1600年)から14年後の日本が舞台に、真の仲間たちと宿敵・家康に立ち向かっていく10人の忍を描く。岩本は「本当に壮大って言葉がハマるぐらい、個々のキャラクターもすごいし、アクションも見どころがたくさん。ぜひ自分の推しキャラを見つけてほしい」とアピールした。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス