早見優 バースデージャズライブで82年組ズラリ 深紅のシルクドレスで魅了
歌手の早見優(60)が17日、恵比寿BLUE NOTE PLACEで初のバースデージャズライブ「Still On Fire ~Love, Life & All That Jazz~」を開催した。真っ赤なシルクのドレスを纏った早見がステージに登場すると、客席からは「素敵すぎる~!」と歓声が飛び交った。
ジャズスタンダードの名曲「’S Wonderful」でスタート。ジャズのスタンダードナンバーに加え、自身のオリジナル曲をジャズアレンジで披露。「ハニーな昼下がり」、「眠れる森の美人」、「Born to be Loved.」といった楽曲が新たな表情をまとって届けられ、ファンにとってはたまらない特別なセットリストとなった。
第1部の最後に、サプライズが待っていた。バンドが「ハッピー・バースデー」のメロディーを奏で始めると大きなバースデーケーキが運ばれ、続いて松本伊代、渡辺めぐみら82年組の仲間が登場。客席から「おめでとう!」の声が次々と上がると、早見は「ありがとう!」「嬉しい!」と喜びを連発。照れくさそうに笑いながらケーキのロウソクを吹き消した。
第2部では、シャンパンゴールドの煌びやかなドレスに着替えて登場。ジャズナンバー「Sway」などを披露し、伸びやかな歌声と軽快なトークで観客を魅了した。アンコールでは代表曲「夏色のナンシー」をジャズアレンジで披露。特別な一夜を会場全体で分かち合い「これまで支えてくださった皆さんへの感謝を胸に、これからも好奇心とチャレンジ精神を忘れず、音楽を楽しみ続けたいと思います」と決意を新たにしていた。
