水森かおり、オール巨人とのデュエット舞台に迷子が上がり込むハプニング 2人でママ探す「びっくりした~」
歌手の水森かおり(53)が18日、大阪市で行われた「第38回大阪市中央区民まつり」に出演。新曲「恋の終わりの名古屋にひとり」のカップリング曲「夢洲ブルース」でデュエットする漫才コンビ、オール阪神・巨人のオール巨人(74)がサプライズ登場した。
中央区PR大使を務める水森は、「巨人師匠が『この歌はええ』って言って気に入ってくださって、ご縁で『夢洲ブルース』デュエットバージョンを出した。せっかくですから、このステージで師匠と歌えたらいいななんて、ずうずうしくも大きな夢があったんですが…NGKの舞台がありますから、どうしても来られないということで…でも、念じたら来るかもしれない」と話すと、巨人がステージに姿を見せた。
観客が大歓声で応え、サプライズは大成功だったが、デュエット披露前に幼い女の子がステージに“乱入”。巨人が「写真撮りたいん?」と聞くと、女の子は「ママがいい!」と泣き顔に。巨人は「ママはどこに行った?ほんまにいてへんの?」と迷子であることが判明した。
水森と巨人が「お母さん~」とステージ上から呼びかけ、ようやくママを見つけ出した。サプライズを超えるハプニングに水森は「びっくりした~。よかったよかった」と胸をなで下ろした。
巨人と「舞洲ブルース」をデュエット唱。昨年「大阪恋しずく」でNHK紅白歌合戦に23年連続出場を果たした水森は「去年の紅白歌合戦の前半視聴率、トップは『大阪恋しずく』だった。今年も紅白の舞台に立てるように『大阪恋しずく』の勢いを、今年も年末に向かってがんばっていかなきゃいけない」と意気込んだ。
