一浪→難関大卒の元TBS人気アナ「母校でお仕事」報告 ミスキャンでグランプリの35歳
慶応大学三田キャンパスで17日、「連三田シンポジウム」が開催され、昨年3月でTBSを退社しフリーで活動する元アナウンサーの宇内梨沙(35)が司会を担当した。
同じく今年1月にTBSを退社した石井大裕アナ(41)とともにMCを担当したようだ。
宇内は自身のXで「港区三田というエリアで、403円でカレーライス(並)をいただけるのは、大学の地域貢献の一つだと感じますね。」「本日は母校の慶應義塾大学でお仕事させていただいております」と母校での仕事を報告した。
ゲーマーとしても知られる宇内アナは浪人生活(1浪)を経て慶応大に入学(文学部卒)。2013年にはミス慶応コンテストでグランプリに輝いた。15年にTBS入社。23年12月に一般男性と結婚した。
フォローワーからは「母校の慶応…言ってみたいものです。かっこいい」「これはうれしいですよね。おっ、母校でお仕事?感慨深いのでは」などの声が届いている。
