ダイアモンド☆ユカイ 16歳長女が日本代表選考に ロス五輪目指し、妻と大阪で別居中 「思い切り挑んでこい!」とエール
ミュージシャンでタレントのダイアモンド☆ユカイが17日、ブログを更新。16歳長女が、アーティスティックスイミング(AS)の日本代表選考にのぞんでいることを明かした。
ユカイは2009年に再婚。10年2月に第1子となる長女、11年11月に第2子、3子となる双子(二卵性双生児)の長男、次男が誕生している。長女は小2のころからASをやっており、オリンピックを目標にし、元日本代表ヘッドコーチの井村雅代氏のもとで練習するため、中学入学のタイミングで母親とともに大阪に移住。ユカイ&息子たちとは別居生活を送っている。
すでにユース世代の代表である長女について、ユカイは「いよいよ、今日から俺のニーチェがアーティスティックスイミング日本代表の選考会に挑む!!」と報告。
井村氏をはじめ、サポートしてくれる多くの人たちに感謝し、「決して一人ではここまで来られなかった。支えてくださる先生方への感謝を胸にこれまで努力してきた自分を信じて。夢を追い続けてきた日々も悔し涙を流した日も思うようにいかず苦しんだ日もそのすべてが今日につながっている。さあ、いよいよ本番だ!!恐れずに。迷わずに。ニーチェらしく、思い切り挑んでこい!夢のその先へ。」とエールを送った。
