榮倉奈々、12年ぶりテレビドラマ主演「私も人に言われて驚いた」 禁断のラブ・サスペンスで「新しいことに挑戦」
俳優の榮倉奈々(38)と赤楚衛二(32)が17日、都内で行われたW主演するテレビ朝日系ドラマ「あにいもうと」(17日スタート。土曜、後10・00)のキャスト登壇イベントに宮﨑優と木村達成と出席した。
榮倉は2014年の「Nのために」以来、12年ぶりのテレビドラマ主演。「気がついたら干支(えと)が回ってしまっていて、私も人に言われて驚いたところです」と語った。
同作は4カ月をかけて撮影が行われた。榮倉は「これから見ていただくことに緊張しています」と心境を明かし、「今回はこれまでやってきたこととは違う新しいことに挑戦している」と強調した。
新ドラマ枠「サタデードラマ10(テン)」での放送となる同作は、禁断のラブ・サスペンス。トラブルメーカーの兄を持ちながらも念願の医師となった妹の春木奈緒(榮倉)と、病と闘う妹を懸命に支える兄・園田修司(赤楚)の許されざる愛を描く。
ドラマは2人の出会いと別れとなる「地方編」と、3年後に偶然再会した2人が、封印してきた疑惑と愛に翻弄(ほんろう)される「東京編」の2部構成。赤楚は「脚本がとても文学的できれいな文章で情景も思い浮かぶ」と話し、「悲しくも美しいストリーになっている」とアピールした。
