ラーメン店オープンして2週間 長嶋一茂の挑戦にラーメン評論家がコメント「こういう時期ではありますから」
元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が16日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。かまいたち・山内健司とラーメン店を1日にオープンさせたことに、ラーメン評論家がコメントした。
この日は過去最多ペースでラーメン店が閉店している問題を取り上げた。ゲストはかつてラーメン店を経営していた元木大介氏と、これまで3万杯以上のラーメンと食べてきたラーメン評論家の大崎裕史。元木氏は4年でラーメン店を畳むことになった理由などを赤裸々に語った。
すると一茂は「私、今月からラーメン店始めてまして」「大丈夫かどうかなんて、大きなお世話」と若干、不機嫌気味。玉川徹氏が「10年で1、2割しか残らないというデータもある」と言うも、一茂は「だから大きなお世話。俺が好きでやってるんだから」と反論だ。
すると羽鳥アナが大崎氏へ、一茂のラーメン店オープンについて聞くと、大崎氏は「かなりチャレンジングではありますね。こういう時期ではありますから」とコメント。羽鳥アナは「優しい言い方」というと一茂は「チャレンジじゃないの。ロマンを追っているのっ!」。大崎氏は「それはいい表現」と笑っていた。
一茂と山内は共同出資で東京・新橋に「中華そば ふじい」を出店。山内が大阪市内でチェーン展開している同店の大ファンで、一茂に「フランチャイズやりましょう」とさそったのがきっかけで、1日にオープンさせた。
