「ブラッサム」そりゃないよ、島村先生…誘ったのはあなたですよね?「正気じゃない!」で珠の初恋強制終了【ネタバレ】
16日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブラッサム」では、珠(石橋静河)の初恋が、無残な終わりを告げた。
この日の「ブラッサム」では、謹慎が解けない珠が、学校の終業式の日に生徒に挨拶したいと勝手に学校に出向く。そこでいまだに教員を続けていた島村(工藤阿須加)と出会ってしまう。話をしようとする珠だったが、すぐに教頭がかけつけ2人を引き離す。
珠はいつ、謹慎が解けるのか?と聞くも教頭は「とっくにクビじゃ」とすでにクビになっていた。一方の島村はおとがめなし。男女で処分にあからさまな差がつけられていた。
珠はどうしても島村の気持ちが聞きたいと手紙を出すも、島村からは珠との関係は間違いだったのでもう二度と手紙をだすなという厳しい言葉が。納得いかない珠は自宅へ押しかけ「教頭や校長に何か言われたのか?本当のことを言って欲しい」と訴えるも島村は「しつこい」「帰ってくれ」「あんたのことは何とも思っちょらん」と怒鳴り、珠が持ってきた鍋や包丁を「持って帰れ」と渡す。転んだ珠は包丁を手にすると、島村は「正気じゃない!」と言って戸を閉めてしまう。
朝まで引き留めたのは島村だったはずなのに、あまりの言いよう。ネットも「変わりすぎだよ島村先生」「『帰ってくれ』も珠のためかなって…なんたって配役が工藤阿須加、まだ希望はある…てギリギリまで信じてたのに『どうかしてる』でシャッターバーンって下りた。閉店です」「島村はムカつくけど演じた人にはありがとうだよ」「泊まってけって言い出したのおめーだろうがよ」「島村先生、間違いでしたは反則だろうよ」「ある意味清治よりクソな島村!」など怒り心頭だった。
