17歳がミス・ティーン・ジャパンの頂点に 新川優愛も「激推し」の度胸と透明感
モデルのトラウデン直美(27)らを輩出した美少女コンテスト「2027 ミス・ティーン・ジャパン」の決勝大会が11日、都内で開催され、応募総数5518人の中から岐阜県の高校2年生・中島璃娃さん(りあ=17)がグランプリに輝いた。
14人のファイナリストの中からグランプリに決まると、驚きながら、一気に笑顔になった。大会の応援アンバサダーで審査員も務めた新川優愛からティアラを頭につけてもらうと、「今までのことが全部報われた気がします。ありがとうございました」と感謝した。
決勝大会で中島さんは「私にしかないことは笑顔です」とアピール。ダンスを小学2年から習っており、BE:FIRSTの「Boom Boom Back」でパフォーマンスを披露した。学業でも優秀だといい、「負けず嫌いで何でも1位を取りたい。勉強とか自分の好きなことは頑張れる。(成績は)学年2位です。次こそは1位を取ると切り替えをしています」と話していた。
大会後、新川は「璃娃ちゃんを激推ししたんです」と明かした。「みなさんすてきだったんですけど、その中でもすごく落ち着いている。地に足ついている感じにすごく引き込まれましたし、若さゆえの透明感にも惹かれてしまい、ずっと前のめりで見させていただいた」と熱弁した。
中島さんは将来の夢を「CMや広告に出るモデルさん」と目を輝かせた。憧れの芸能人は出口夏希で「天真らんまんで透明感がすごくあってすごくきれい」と力説。賞金の100万円は「好きな服やコスメをいっぱい買いたいです」と照れ笑いした。
準グランプリとフォトジェニック賞には鹿児島県出身の中学1年生・山元柊菜さん(とな=12)、DーUP賞には栃木県出身の高校1年生・池田愛生さん(まなせ=15)が選ばれた。山元さんはダブル受賞に号泣し、「本当に準グランプリをいただけてうれしいです」と感極まった。
大会には応援アンバサダーとして、トラウデン、平祐奈、新川も出席していた。
