浜崎あゆみ&AK-69 「SEASONS」26年ぶりアップデート a-nationでサプライズ共演
歌手・浜崎あゆみとヒップホップアーティスト・AK-69によるサプライズコラボレーションが4日に行われたエイベックス主催の野外フェス「a-nation」で実現した。
フェスのトリを務めた浜崎あゆみのステージにAK-69が突如登場。2000年に発表された浜崎の代表曲「SEASONS」を新たなアレンジで披露した。イントロが流れた瞬間から会場には大きな歓声が上がり、AK-69が姿を見せると客席の熱気は一気に最高潮に。予告なしで実現した異色の共演に、会場は大きな盛り上がりを見せた。
今回披露された同曲には、AK-69が新たにラップパートを追加。オリジナルのメロディーや世界観を残しながら、2026年ならではのHIP HOPアプローチを取り入れた形で、26年の時を経て名曲が新たな姿へと生まれ変わった。
イントロが流れた瞬間から会場には大きな歓声が上がり、AK-69が姿を見せると客席の熱気は一気に最高潮に。予告なしで実現した異色の共演に、会場は大きな盛り上がりを見せた。
2人を巡っては、7月、インスタグラムに突如2ショット動画が投稿。「この2人、何かある?」「まさかコラボ?」などファンの間で話題となっていたが、ステージでその“答え合わせ”が行われた。
浜崎は「今回、AK-69さんにラップを加えていただいた『SEASONS』を披露させていただきました。今まで大切に聴いてきてくださった皆さんにも、新たな一面をお届けできたと思います。これからもそれぞれの思い出とともに『SEASONS』を愛し続けていただけたらうれしいです」とコメント。
AK-69は「名曲って、残しておくだけじゃなくて、時代ごとに新しい人たちへ届け続けていくことで、本当に残っていくものだと思うんです。『SEASONS』は26年前の曲だけど、今聴いても全く色褪せていない。だから俺がやる意味があるとすれば、その完成されたものを変えることじゃなくてHIP HOPという自分のフィールドを通して、2026年のリスナーへもう一度届けることだと思いました。あゆさんが築いてきた世界に最大限の敬意を払いながら、今の自分の言葉を乗せています。これをきっかけに、若い子たちがオリジナルの『SEASONS』に辿り着いてくれたら、それもすごく嬉しいですね」とコメントした。
