アカデミー賞新人賞のアラフォー女優「血液の病気」で緊急入院 白血病で余命3カ月宣告→寛解の過去も公表 飯島愛さん自伝映画で脚光の加賀美早紀

加賀美早紀=2009年
加賀美早紀公式インスタグラム@kagami_sakiより
2枚

 女優の加賀美早紀(41)が5日、自身のYouTubeチャンネルに新規投稿。白血病により余命3カ月宣告を受けていた過去と、血液の病気による緊急入院を報告した。

 新規投稿は「ご報告です」と書き出した静止画。「私は昔 白血病で余命3ヶ月保たないと宣告されており 寛解していたのですが 今回また血液の病気で緊急入院することになりました」。衝撃的な病歴を公表した上で、「お仕事は当分の間お休みさせていただきます」と休養を伝えた。

 この日午前には自身のインスタグラムのストーリーで、「入院するかもです」「ずっと9度越え」と体調不良を明かしていた。

 今月3日には前髪を作った新ヘアスタイルをインスタ投稿。「現場が、好き」とつづっていた。

 加賀美は2001年、飯島愛さんの自伝を映画化した「プラトニック・セックス」の主演でデビュー。同作で日本アカデミー賞新人俳優賞に輝いた。11年には体調不良で休養していた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス