アカデミー賞新人賞のアラフォー女優「血液の病気」で緊急入院 白血病で余命3カ月宣告→寛解の過去も公表 飯島愛さん自伝映画で脚光の加賀美早紀
女優の加賀美早紀(41)が5日、自身のYouTubeチャンネルに新規投稿。白血病により余命3カ月宣告を受けていた過去と、血液の病気による緊急入院を報告した。
新規投稿は「ご報告です」と書き出した静止画。「私は昔 白血病で余命3ヶ月保たないと宣告されており 寛解していたのですが 今回また血液の病気で緊急入院することになりました」。衝撃的な病歴を公表した上で、「お仕事は当分の間お休みさせていただきます」と休養を伝えた。
この日午前には自身のインスタグラムのストーリーで、「入院するかもです」「ずっと9度越え」と体調不良を明かしていた。
今月3日には前髪を作った新ヘアスタイルをインスタ投稿。「現場が、好き」とつづっていた。
加賀美は2001年、飯島愛さんの自伝を映画化した「プラトニック・セックス」の主演でデビュー。同作で日本アカデミー賞新人俳優賞に輝いた。11年には体調不良で休養していた。
