「室井慎次 敗れざる者」放送→突然現れたシルバー髪の紳士が、元湾岸署の名物キャラw 現ドラマ出まくり名優→27年で雰囲気ガラリ「湾岸署の!」「刑務官になってる」
「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフ映画「室井慎次 敗れざる者」が3日にフジテレビで放送された。2024年公開作品。
後半、室井慎次(柳葉敏郎)が被告人の面会に付き添った場面。シルバー髪の看守が室井を見ると、姿勢をただして帽子を取り、一礼した。
室井が「こっちへ帰ってたのか」と微笑んだ。看守が「はい!ごぶさたしてます」と挨拶し、室井が「きりたんぽ、まだ一緒に食ってねえな」。看守は室井が覚えていたことに感無量の様子だった。
看守を演じていたのは遠山俊也(64)。いまは貫禄が漂うが、1997年のテレビ版から登場した森下孝治を演じていた。当初は湾岸署玄関の立ち番でおなじみ。緒方薫(甲本雅裕)と刑事になるために張り合い、後に刑事課に。映画3弾ではハイテク占拠された湾岸署の電源を落とした場面で活躍した。
ネットでも「湾岸署の門番さんじゃん」「警察辞めて刑務官になってたんや」との反応が集まった。
エンドロールでは「きりたんぽ」の出典となる場面が。湾岸署で事件解決して帰る室井に、玄関で立ち番をしていた森下が声をかけ、同じ秋田出身でいつか捜査一課で室井の下で働きたいと伝えると、室井が「一課できりたんぽ鍋でも突っつくか」と応じたシーンが流れた。
【DsDrama】
