オカルト映画「丹波哲郎の大霊界」が東京国際映画祭でワールドプレミア上映へ 息子・義隆「感謝でいっぱい」

 オカルト映画の金字塔「丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる」(1989年)の4Kデジタルリマスター版が、27日に第39回東京国際映画祭の日本映画クラシックス部門でワールドプレミア上映されることが1日、分かった。

 俳優の丹波哲郎さんが製作・企画・原案・脚本・総監督・出演の六役を務めており、丹波さん没後20年の節目の年に、三池崇史監督が関係各所に働きかけて実現。三池氏は「死ぬ前に見るべし!」と訴え、丹波さんの息子で俳優の丹波義隆(71)は「(今作は)父の情熱の結晶。感謝でいっぱい」と喜んだ。

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