広島戦力外の小園 驚きは「特にないです」「僕の口から言うことはないです」今後「野球はできるんだったらやりたいです」【一問一答】
広島は1日、昨季リーグ首位打者の小園海斗内野手(26)、24年ゴールデングラブ賞受賞の矢野雅哉内野手(27)、田村俊介外野手(23)、前川誠太内野手(23)の4選手に来季の契約を結ばないことを通達したと発表した。球団は元所属選手の逮捕から始まった『ゾンビたばこ』を巡る一連の騒動の中で、4選手と「信頼関係を築くことが難しい」と判断した。小園との主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-球団からはなんと言われたのか?
「信頼できないと言われたので」
-その言葉を受け入れたのか。
「はい、もう全然」
-開幕からどのような気持ちで過ごしてきたのか。
「侍にも選んでもらって、なかなか難しい中で入ったシーズンだったので。いろんなことが経験できました」
-今季の結果について。
「申し訳ないと思います」
-週刊誌報道について伝えておきたいことは。
「特にないです」
-書類送検された選手とは立場が違う中で同じように通告を受けた。
「全然、特になんとも思ってないです。仕方ないという感じです」
-球団との話し合いの中で潔白を主張してきたのか?
「それはしてましたけど」
-今回の通告に対する驚きは?
「特にないです」
-週刊誌で売人との写真が掲載された。付き合いがあったことは認めざるを得ない?
「それはもう別に…。写真に写っているので、僕の口から言うことはないです」
-今後については。
「野球はできるんだったらやりたいです」
-球団への思い。
「感謝しかないですし、ありがとうございましたという感じです」
